Cometlyは、きれいで統一されたキャンペーンリンクを作る無料のUTMビルダー
遷移先URLを貼り付け、UTMパラメータを入力して、タグ付きリンクをコピー。Cometlyは、スプレッドシートも当て推量もいらないキャンペーンURLビルダー兼UTMリンク生成ツールです。
- リンク数は無制限
- 登録は不要
- ずっと無料
生成された計測用URL
各UTMパラメータの役割
5つのUTMパラメータでほぼすべてのキャンペーンをカバーでき、Cometlyはその一つひとつにラベル付きの入力欄を用意しています。3つはレポートを読み解くための必須項目、残る2つは必要に応じて詳細を足すためのものです。
タグ付きキャンペーンURLの構造
「?」より後ろはすべて計測用です。訪問者が見るページは変わらず、違いが分かるのは解析ツールだけです。
訪問の流入元となったプラットフォームや参照元。UTM計測を読める状態にするための必須項目です。
googleクリックを届けた経路。レポートでまとめやすいよう、語彙は短く保ちましょう。
cpc個別の施策・ローンチ・配信のこと。レポートで実際に探すことになるラベルです。
summer-sale入札している検索連動型広告のキーワード。検索広告からの流入でのみ意味を持ちます。
running-shoes同じ広告セット内の2つのクリエイティブなど、それ以外は同一のリンクを区別します。
video-variant-aCometlyでUTMリンクを作る手順
URLを貼り付ける
キャンペーンの着地先にしたいページを入力します。スキームを省略しても、Cometlyが補完します。
パラメータを入力する
値を直接入力するか、プラットフォームのプリセットをタップするか、キャンペーンを説明してCometlyのアシスタントに提案させましょう。
リンクをコピーする
エンコード済みのタグ付きURLが入力に合わせて更新されます。そのまま広告やメール配信ツールに貼り付けられます。
CometlyがUTM計測にもたらすもの
リアルタイムプレビュー
1文字入力するたびにキャンペーンURLが組み直され、各パラメータがハイライトされるのでミスがすぐ分かります。
検証と小文字化
GA4はEmailとemailを別々のmediumとして数えるため、Cometlyはsourceとmediumを自動で小文字に変換します。
プラットフォーム別プリセット
Google Ads、Meta、LinkedIn、メール、ニュースレターでよく使われるsourceとmediumの組み合わせをワンタップで入力できます。
一括モード
施策をまとめてタグ付けしたいときは、Cometlyの一括UTM生成が遷移先リストをそのままタグ付きリンクのリストに変換します。
ワンクリックでコピー
エンコード済みの計測用URLをワンクリックでコピー。Cometlyはデータを保存も送信もしません。
アカウント不要
Cometlyは、メールもカードも登録も求めない無料のUTMビルダーです。ページを開けば、すぐタグ付けを始められます。
一貫したタグは自然にまとまる
すべてのリンクを同じルールでタグ付けすれば、あとは解析ツールが処理します。手作業で統合すべき類似行が並ぶ代わりに、source・medium・campaign ごとに1行にまとまります。
GA4 と同じ粒度でまとめたタグ付きリンク
サンプルデータ| ソース | メディア | キャンペーン | クリック数 |
|---|---|---|---|
| cpc | summer_sale | 4,182+12.4% | |
| meta | paid_social | summer_sale | 2,640+8.1% |
| paid_social | beacon_labs_webinar | 1,650+21.7% | |
| newsletter | may_digest | 1,430+4.6% | |
| x | social | launch_teaser | 1,100+6.9% |
| organic | not_set | 986-2.3% |
どのキャンペーンが実際にクリックを生んでいるかを見る
整った UTM タグは、雑多なトラフィックを答えに変えます。すべてのリンクが同じ語彙を使えば、以下のような比較は解析ツールが自動で描いてくれます。
キャンペーン別クリック数
直近30日間- summer_sale
- spring_promo
サンプルデータです。一貫したタグ設計によって可能になるレポートを示しています。
上位ソース
クリックの構成比- google/ cpc4,18238%
- meta/ paid_social2,64024%
- linkedin/ paid_social1,65015%
- newsletter/ email1,43013%
- x/ social1,10010%
サンプルデータです。各構成比はリンクの utm_source と utm_medium の組み合わせに基づきます。
UTMパラメータはCometlyにおまかせ
キャンペーンを普通の言葉で説明するだけ。Cometlyが意図をくみ取り、分析ツールに適した標準的な値を提案します。コピーする前に自由に編集できます。
ブラックフライデーセール向けのFacebookリターゲティング広告
AIの提案utm_source=facebook & utm_medium=paid_social & utm_campaign=black-friday-retargeting
プラットフォーム別のUTMビルダー
タグ付けの慣習はプラットフォームごとに違います。これらのCometlyのページを開けば、担当チャネル向けに設定済みのビルダーがすぐ使えます。
よくある質問
UTMビルダーは、遷移先URLにUrchin Tracking Moduleのパラメータを付与し、分析ツールが流入を正しく割り当てられるようにするツールです。クエリ文字列を手で書き換える代わりに、Cometlyのラベル付き入力欄を埋めるだけで、リンクの組み立てとエンコードを自動で行います。
utm_source は google や newsletter のように流入元のプラットフォームを表します。utm_medium は cpc、email、paid_social のように経路を表します。utm_campaign は summer-sale のように個別の施策を表します。この3つがそろって、はじめてレポートが読めるようになります。
区別します。そしてこれがキャンペーンデータが分断される最大の原因です。Email と email は別々の medium として集計されてしまいます。Cometlyは入力しながら source と medium を小文字に統一するので、レポートがばらけません。
使えます。GA4は標準のUTMパラメータを読み取ってトラフィック獲得レポートを構成します。Cometlyが生成するリンクは、GA4やLooker Studioをはじめ大半の分析ツールが想定している標準形式そのものです。
通常の使い方であれば問題ありません。検索エンジンはUTMパラメータを別コンテンツではなく計測用のものとして扱います。遷移先ページに自己参照のcanonicalタグを設定しておけば、タグ付きURLはクリーンなURLに統合されます。
Google Adsでは source を google、medium を cpc にするのが慣例です。Metaでは source を facebook または instagram、medium を paid_social にします。Cometlyのプリセットはまさにこの組み合わせを入力するので、アカウント全体で語彙を統一できます。
できます。Cometlyの一括UTM生成では、遷移先URLのリストとキャンペーンパラメータのセットを渡すと、行ごとにタグ付きリンクが返ります。スプレッドシートで同じ編集を繰り返すより、はるかに速く終わります。
Cometlyは無料です。アカウントもカードも不要で、利用回数の上限もありません。リンクはブラウザ内で組み立てられるため、アシスタントに提案を求めない限り、入力内容が保存されたり外部に送信されたりすることはありません。