HubSpot
HubSpot用UTM Builder
HubSpotのメール、CTA、キャンペーン向けに、HubSpotとGA4の両方が読める計測用URLを作成します。
生成された計測用URL
命名ルール
HubSpot計測のベストプラクティス
HubSpotは標準のUTMパラメータを自社のソースレポートに取り込むため、タグ付きリンク1本で両方のシステムにデータが流れます。ただし、値そのものを代わりに考えてくれるわけではありません。
| パラメータ | 推奨値 | 使いどころ |
|---|---|---|
| utm_source | hubspot | そのクリックの送信元システムがHubSpotであることを示します。 |
| utm_medium | マーケティングメールにはemail。広告やSNSなど施策ごとに切り替えます。 | |
| utm_campaign | [campaign name] | HubSpotのキャンペーンと揃えて、両方のレポートを一致させます。 |
FAQ
HubSpotのUTMに関するFAQ
HubSpotは社内分析用に独自の識別子をメールのリンクへ付与します。これはUTMパラメータの代わりにはならず、GA4はこれを無視します。GA4でトラフィックを見たいならUTMタグも併せて付けてください。
完成したリンクをメール、CTA、ランディングページのモジュールにそのまま貼り付けます。HubSpotのキャンペーン内にもトラッキングURLビルダーがありますが、いずれの場合もパラメータ名は同じです。
両者はアトリビューション期間もセッションの定義も異なります。キャンペーン名が揃うようUTMの値を統一し、合計値の一致を期待するのではなく傾向を比較してください。